起業に向けての決意その1

現在1年契約の社員として上場企業に勤めながら、起業準備として、
コピーライター兼ビジネスコンサルタントとして活動中です。

そのきっかけとなった出来事。

それは、

思い起こせば昨年10月のことでした。

マネージャーから契約の更新の意思を聞かれ、「一晩考えさせて欲しい」と、
待遇に対する不満から返事を保留しました。

そして、一晩じっくりとメリットとデメリットを何度も考えました。
メリットとしては、・1年間は雇用が安定されるので、収入も低いながら確保できる。
・上場企業なので現在の状況では簡単に倒産しない。

それに対し、デメリットは・消費税が3%の頃から、8%に上がっている現在まで、
年収が1円たりとも上がっていない。つまり実質減収。
・賞与全く無し、しかも企業年金や退職金無し。
・労働組合に加入出来ないので、不遇な状況を相談する場も相手も全く無い。
・職場では、雇用延長の年輩の方が増え、作業ミス等のフォローにより、
自分の仕事以外の作業が増加。更に作業の質も高く要求されるようになった。

と、見比べてみると、

圧倒的にデメリットの方が目立ってしまったんですね。

かといって、50歳を過ぎて、特にこれと言った資格を持っていない身には、
たった2か月で別の仕事を探すのは至難の業です。

しかも、子供がまだ小学生で、転居を伴うにはハードルが高いです。
引越し費用もままなりません。

そこで、不本意ながら、もう1年働く意思を伝えましたが、
案の定、11月終わりに送られてきた契約書の金額は、
6年前から変わらない金額でした。

そこで一念発起し、次回はもう継続するものか!
と意気込み、何とか独立する方法をネットで毎日検索していたんです。
すると、出てくる、出てくる。色々なビジネスモデルがあるんですね!

そこで、
いわゆる情報商材と呼ばれている参考書のような物の購入を検討しました。

続きは、

起業に向けての決意その2へ

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