音楽、特にカントリーミュージックが好き

バスが1時間に1便しかない

不便なところに住んでいるため、

朝6時40分に家を出、

会社には7時過ぎに着いてしまいます。
そこで、

勤務時間前に英語の勉強も兼ねて、

カントリーミュージックを聴いています。

曲によっては、

アプリで歌詞が表示されるので、

聴き取れなかった部分も

はっきりと確認できるし、

解らない単語やイディオムも

容易に調べられます。

でも一番のメリットは

モチベーションの上がらない仕事を、

比較的に快適に行えるようにすることですよね。

カントリーミュージックは、

多くの曲でfiddle

つまりヴァイオリンが使われていますが、

この音色は、

steel guitarと並んで

他の楽器より好き嫌いが

はっきりしていると思います。

因みにカントリーでは

この両方が使われる事が多く、

それがあまり日本で

流行らない原因のひとつではないでしょうか?

私にとっては、

どちらもとても心地よい雰囲気が感じられて、

実際には経験していない

至福のシーンが浮かんできます。

ひょっとして前世の記憶なのかも?

私は、2009年に、かなり強い縁故入社で、

今の会社に勤めてることになりました。

ところが、

製造業初めてで、何をやっても馴染めませんでした。

最初は海外部門で貿易事務を行い、

3.11の後転勤で兵庫県姫路市に移りました。

その後システム系の仕事では、

電子マネー系のチャージ機の開発で、

センターケーアプリの設計を行いました。

また、ISO関連の認証を取る準備等も行いました。

しかし、現在は生産現場の部品倉庫で、

毎日膨大な種類の、膨大な数の、

部品の入出庫に追われています。

思い起こせば、

今までは殆どSEとして働いてきました。

新卒で入った会社は、

ソフトウエア業界では当時は珍しかった、

一部上場企業で、安定はしていたものの、

当時はバブル期で、毎日夜11時位まで、

ひたすら、がむしゃらに、働いていました。

何の目標もなく、とりあえず、目先の問題を、

一生懸命解決していました。

2年半位たってから、体に変調が出始めました。

朝起きられない。会社に行きたくない。

こんな症状が出始めて、休む事が多くなりました。

当時はパッケージソフトのカスタマイズを行っていましたが、

お客様先に納品の日に出社できず、

協力会社の人に行ってもらった苦い経験があります。

今思うと、本当に責任感が欠如していました。

そんなこんなで、同期の友人が転職し、誘ってくれたので、

独立系のソフトハウスに転職しました。

今回の思い出話は第一回目の転職までにしておきます。

コメント

  1. Lavinia より:

    That hits the target dead centre! Great answer!