え?うまい雑草、ヤバイ野草だって!

タイトルに引かれて、

ポチってしまいました。

最近の若い方は、

美味しいものを食べた感想を、

「やべっ!」

て言いますので、

どちらの意味かと思ったら、

本当にヤバイ方の意味でした。

つまり、

間違えて食べてしまうと、

致死性の猛毒がある植物ですね。

かと言って、

毒草についても書かれていますが、

殆どは、食用可能な野草について、

調理方法や味の感想が

事細かく記述してあります。

ということは、

筆者さんは、

毒草以外は、

全部お試しになったのでしょうね。

勇気と冒険心に感服いたします。

私としては、

野草とキノコは、

慣れていても間違えやすいので、

滅多な事でもない限り、

決して口にすることは

ありませんが、

万が一、

サバイバル等の必要がある際には、

大変参考になる書籍だと思います。

また、食べようとは思わなくても、

その姿形や、

花の可憐さを愛でたり、

見られる場所や、

開花時期等が記載されているので、

野草図鑑として用いれば、

とても良い参考書だと思います。

タイトルが文字通りヤバイですが。

第一章は毒草について、

第二章は食べておいしい?野草、

第三章はフィールドワークについてと、

3つの章に分かれています。

筆者さんの今までの経験が、

ぎゅっと濃縮された良書と感じました。

機会があれば、

筆者さんのフィールドワークに同行して、

色々面白いお話を伺ってみたいと思います。

 

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コメント

  1. Lavonn より:

    It’s a relief to find somoene who can explain things so well