セミナー事務局のトンデモ対応

月曜日はバスで帰宅しました。

待ち時間にコンビニで買い物をしていると

スマホに着信が。

出ると活舌の悪いうえに早口で

何を言っているのかよく聞き取れなかったので

「いま良く聞こえないので少し待ってください」

と返答し、コンビニの外に出ると、

「○○シェミニャーの確認でしゅ。」

のようなかなり年配の方の不明瞭な声に、

何度か聞き返すが改善されず

日程を聞いてようやく

以前申し込んでいたセミナーと解りました。

私の聞き方が悪かったのか、

やたら高圧的な話し方で,

あたかも当日不参加で確認するかのように

参加の確認を迫ってきたので、

「なんだこれは?」

と驚きました。

通常なら3日前の確認はメール等でするのでは?

しかも丁寧な言葉遣いは最低限のマナーですよね。

やんわりと窘めるつもりで、

「私は数多くのセミナーを受講していますが、

このような対応されたことないです。」

と返答すると、

「じゃあ、欠席にしますか?」

と前代未聞の展開に。。。

事務局の人って、

参加者を選別する権限あるんですね。

びっくりです。

勿論欠席にさせて頂きました。

どんなに主催者が良くても、

内容が素晴らしくても、

セミナー事務局がこれではお話になりません。

論外です。

今後何かの機会で、

こちらのセミナーの開催者のお名前を聞いたら、

「ああ、あのトンデモ事務局の○○さんね!」

と、ハッキリと覚えさせて頂きましたよ。

前向きに考えると、

元セキュリティ製品のテクニカルサポートとして、

最低限の電話マナーのマニュアルが作成できるくらいの

良い気づきを頂きました。

主催者ご本人さんからは、

LINEで謝罪のメッセージを頂けたのが、

せめてもの救いです。

ご希望なら有償でコンサルさせて頂きますと

言いたかったのは胸の内に収めました。






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コメント

  1. Zeal より:

    Good points all around. Truly apeceriatpd.