クラッシャー上司??嫌だなあ。やっぱり自営業が良いですね

この本、今話題になっているようです。

書評によると、

部下を精神的に追い詰めて、

結果、潰してしまうのに、

何故かどんんどん、

出世してしまうタイプの人のようです。

いわゆる、

パワハラ・モラハラの類とは

少しタイプが異なるようです。

まあ、

ご本人が仕事ができるのでしょうが、

上司の役割としては、

部下の育成も重要なミッションなのでは?

例として書かれているのは、

昔であればごく普通の対応

しかも、

残業まで付き合ってくれる

良い上司ではないでしょうか?

以前私が新卒で入社した

CSKという会社では、

社歌に、

「泥にまみれて変化に挑む」

という一説がありました。

新入社員の頃にこの意味をはき違えて、

「泥にまみれたく無い」

と、

毎晩11時近くまでの残業が続き、

精神的に参ってきたので、

僅か2年ほどで辞めてしまいましたが、

この時、頑張って、

泥見まみれて、

この状況を何とか耐え抜けば、

明るい未来が開けたのかもしれません。

あるいは某広告代理店のように、

追い詰められて、

自ら命を絶ってしまったかもしれません。

そうはならないまでも、

重篤な心の病にはなっていたかもしれません。

新卒の頃、深夜の新宿では、

夏場には、合コン等で盛り上がり、

羽目を外す同じくらいの年齢の方を、

また冬場には、

スキー場へ行く深夜バスに乗り込む、

楽しそうな方々を見ながら、

「なんで俺たちはこんな生活なんだろう」

と思っていました。

今考えると、

他人と比較するのはよろしくないですね。

自分は自分

置かれた環境で、

できることを精一杯する。

これが一番楽だと思います。

私は頑張れませんでしたが、

同じように、

この例の方も、

頑張り方が間違えていたのか、

結果的に心を病んでしまったようです。

休みの日にはストレス解消になる

スポーツ等のアクティビティに

参加していなかったのでしょうか?

例として挙げられているもう一つは、

明るい体育会系の有望な新人も、

皆の前で、顧客対応を厳しく指導され、

心を病む前に転職して、

その後は生き生きと活躍しているそうです。

この方は、

自分の心に危険サインが出たので、

迷うことなく、

職場を移ったのですね。

これは素晴らしい決断と実行力です。

折角入った会社だからと、

合わない上司と仕事をするくらいなら、

転職するか、

自分で仕事を始めるほうが良いですね。

手っ取り早く副業から始めるには、

物販がお勧めです。

私のメンターの

山口裕一郎先生の著書を

以下に紹介しておきますので、

副業から独立を見据えて、

ビジネスを初めてみたいという方は

ご一読をお勧めします。

コメント

  1. Lynsey より:

    Created the greatest arciltes, you have.