他人を悪く言うビジネスは嫌ですね

ネットショップの場合

私は以前物販をしておりまして、ネットショップでは、商品の比較広告に、厳しい規制がありました。

 

比較広告ガイドラインのポイント

比較広告が、違法とみなされる不当表示にならないようにするために、一般消費者に誤認を与えないよう、次の3つの要件をすべて満たす必要があります。

・比較広告で主張する内容が客観的に実証されていること。 

・実証されている数値や事実を正確かつ適正に引用すること。 

・比較の方法が公正であること。

 

ところが・・・

起業塾やセミナーで、あからさまに他人を非難することで、自分が優位に立とうとする、やり方で稼いでいる人をみかけると、やれやれと思ってしまいますね。

逆ブランディング

確かに、マーケティング的に見ると、うまい方法かもしれませんが、人間性を見られてしまうので、逆ブランディングになりますね。

脳科学的に見ても

脳は否定や避難の言葉を耳にすると、無意識に自分が言われていると、誤認してしまうそうです。
ですので、なるべくそういった言葉を聞かない、目にしないようにすることが大切です。

 

従って

強く他人を非難するような方が、多く集まるところには、近づかない方が無難です。
あなたの周りで、そういった人がいないか、気を付けてくださいね。

 

人助けについて

最近になってようやく解ったのですが、身の回りの近い人(妻や子供)からまず手助けするという、HELPの気持ちがないといけないですね。
この姿勢がないと、親身にお客様のお役に立つのは、いくらテクニックがあっても、難しいですね。

なぜテクニックが通用しない?

どうしてそうなるのか、それは自分の中で、お客様が、対象者として想定しているレベルに、全く到達していない部分を見ると、ガッカリして、自分より低く見てしまうからなんですね。

向き不向き

人にはそれぞれ、向き不向きがあります。
たとえパソコンやスマホが苦手でも、立派な技術を持っている方もいらっしゃいますから、リスペクトとお手伝いの気持ちを忘れないよう、気を付けたいです。

 

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