身近な花 アロエ

ヨーグルトに入っていたり

 

そのまま食べたり

 

化粧品に使われたりと

 

園芸以外でも大活躍の

 

アロエですが

 

その花をみたことが

 

あなたはありますか?

このような綺麗な花を咲かせるのです!

 

 

 

アロエは、古来から民間療法の花形として

 

「医者いらず」とも呼ばれ

 

家には1株は植えてあったのですが

 

最近は庭やベランダ等

 

園芸スペースがない家庭が増えたので

 

あまり見かけなくなりましたね。

 

 

それでも、昭和40年代スタイルの

 

昔風の一戸建ての家が残っていると

 

いまだに、ソテツとセットで

 

アロエが植えられており

 

懐かしくて嬉しくなります。

 

 

 

アロエの民間療法として

 

よく知られているのは

 

やけどや日焼けの時に

 

使われるのですが

 

何が効くのでしょうか?

 

 

 

アロエに入っている成分の

 

アントラキノン類のアロエシン

 

アロイン、アロエエモジンなどには

 

抗炎症作用が認めらているので

 

やけどや、日焼け後の肌の炎症を

 

抑えてくれるのですね!

 

 

 

また、アントキラノン類は

 

下剤にも用いられることから

 

便秘対策にも効いてくれて

 

毎朝辛い思いをしていた

 

私の嫁は

 

今ではすっかり快調で

 

とても助かっています。

 

毎朝のスッキリできずお悩みの方へ!「藍の快調サポート」

 

 

 

尚、やけどや日焼け対策として

 

アロエの生葉を使用する時には

 

葉に付いている雑菌が原因で

 

傷んだ皮膚に対して

 

感染症を引き起こすと大変です!

ブーケの保存加工【シンフラワー】

 

 

 

そのため

 

葉の中のゼリー状の部分だけを取り出し

 

熱湯消毒してから患部に塗ってくださいね!

皮膚科の先生と共同開発の化粧水オージュンヌ

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